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第4水槽 はじめて水槽をたちあげて、経験してふり返る水槽コンディションのなみと安定

Posted by ウッシー on   22 comments   0 trackback

今回は、一番ふるい水槽のコンディションをまとめてみることにしました
昔の記事や写真から、画像を引っ張り出してくるのは一苦労、以外とこれが面倒・・・(汗)

こうやって振り返ると、あるお店に出会ってしまった事が問題でした(笑)、初めはペルビカを求めてふらり。ほしいペルビカ入荷なし、でもそこには沢山のアピストがいました。ちっちゃくてちょっとキラキラしてて♂♀で子育てしないおさかな、ちょっと飼ってみるかとしたきっかけでした。
小さくも魅力あるアピストにハマるのにそう時間はかかりません、適当水草水槽でのんびり子育てするペルビカを見る夢は崩れ、予定していた水草水槽は、今やドリームランドとは名ばかりのドボン水槽へ。
水槽が増え、水槽をやりくりし、足りない~(汗)どうしよう(汗)と日々悩みの尽きないアクアライフへと変わってしまいました、はてこれは不幸?幸福?答えは出ないな。たのしい?たのしくない?たのしいです!!!楽しんでいます!これだけは間違いないね。苦しんでる?。。。。あるいみ苦しんでます。でもそれは楽しいから苦しんでいるということ、ある見方をすれば病気的楽しみですね(笑)

飼育をはじめ、最初の一年は飼育方法から病気との格闘、お気に入りの子達を★にしないように、あれこれ頑張ってましたよ
いまふり返ると最初の一年はざんぱいでした、たくさん★にして一年がすぎるころには、じっと水槽が立ち上がるのを待つしかなく、最低限の環境が整わなければなにもできずに振り回されるだけ~、悩むだけそん、1年たってそう思いましたね、無力でした。一年半2度目の夏が過ぎ急速に水槽は落ち着き、ようやくスタートという感じとなりました。

これから始める方に少しでも、参考になればと思います、よく水はって1週間でとか、一月たてばとか言いますが、そんなにすぐ水槽は立ち上がらないのです。特にアピストは安定した水槽が必要なので、個々のアピスト飼育に適したバクテリア君が水槽内で発生するアンモニア量を処理できることが必要、そのバクテリアは元水・差し水・濾過器・エアーレーション量・アンモニア等(フン・エサ・低床・水草・流木)などによる複合的変動的に緩衝する環境下において、処理対応できる複数のバクテリア群が必要です、水槽内において、各々の処理を行える多種類のバクテリア群が共存しバランス良く処理している水槽が、ろ過能力が安定している水槽と言う事になると思います。

あるお店では、お客さまからなんにも世話しなくても綺麗にFが育つよなどのお声が届くようです、よく放置しなさいと初心者に言います、それって水槽内環境の変化を抑えなさい、増えてほしいバクテリアに不必要な環境変化をあたえてはダメですよ!と、捉えることができると思います。同時に存在する他種バクテリアの共存バランスを崩さないことが一番、手を加えてしまう事が逆にバクテリア環境を大きく阻害していると考えられます、聞き覚えあるでしょ餌の量は一定ですよ!エアコン管理で温度変化を最小限にしましょう。としたお声(笑)

難しくはありません、水槽も生き物としてとらえ、水槽内にはPH緩衝作用のあるものを入れないで、アンモニア量を抑えるためにエサを少なめ、水槽の環境変動を抑えるためエサの量は一定、バクテリアの呼吸に必要な溶存酸素量を一定量にするため水温も一定、あとはお魚の状態で水槽の健康状態の目安として立ち上げましょう。
本命でパイロットフィッシュは精神的にきついです、病気になったら何とかしたいと、手を加えちゃいます。
基本的な考えかたはこれで良いのかな、飼育環境はみんな微妙に違うので安定するまでの時間はまちまちです、毎日たんたんとバクテリアにエサを上げましょう!


理屈どうりにいかない事も・・・、人が感情をそそいで管理するのですから色々あります。











第4水槽は、うちのなかでは古い水槽のひとつです
年間の大きなコンディションの変化感じて頂けると思います、たぶんうちだけじゃなく飼育環境が四季に影響される環境で飼育しているひとは、おおよそこの流れが年間を通しての基本曲線になると思います

下記写真の判断はお魚の状態と産卵数、卵の生存率、浮上数、幼魚体形、スポンジ状態などを判断材料としてコンディションの波をイメージしています、この大きな波の中に小さな波が存在し、その中にさらに波が存在すると思います


2012/1/22
20120122 (19)
20120122 (18)
水槽を立ち上げて一年位が経過しています
コンディションは上昇曲線初期から中期で、中期前半くらいかな、この後産卵へと繋がりました

2012/6/28
20120628 (2)
このころは上昇曲線中期から後期の後期よりでしょうか、このあと下降曲線へと移行してしまいました
ソイルからサンドに交換

2013/2/16
130216 (9)
20130212 (3)
水槽・ソイルを交換したのでコケの具合はきれいさっぱりしています
コンディションは上昇曲線初期から中期で、初期後半位と判断しています
この後インカ50が産卵を繰り返し、2腹目の稚魚が大きくなりましたが♀のバンドと背骨の曲がりが出てしまいました

2013/5/12撮影
130512 (30)
130512 (10)
130507 (2)
コンディションは上昇曲線中期から後期で、後期前半位と判断していますこの写真はちょうどエリザべが二腹目173個の産卵をしそこそこ順調に稚魚が成長した水槽、その後数が減り、コンディションは降下。。。


2013/12/14
20131214 (7)
20131214 (9)
20131214 (8)
ちょうど調子がイマイチでPHが上昇してピートで抑制している頃の水槽です
ピートはあくまでも低PHを維持を目的、PH7.3にアンモニアで上昇したであろう水槽の中PHバクテリアを抑制させ、強制的に低PHバクテリア環境を作り出し、急速に低PHバクテリアを増殖させるイメージで取り組んでいる頃です
この方法で、おおよそ一ヶ月でPH5.0台へ落とすことが出来たのですが、数値のみの変化となりコンディションはさほど変化はありません。

2014/1/29
2013/5に生まれた子供たち・・・端的にこのコンディションではこのレベル( ̄〇 ̄;)
20140129 (22)
20140129 (11)
20140129 (5)
ことは単純ではありません、産卵後のコンディションが上昇なのか下降なのか、そして産卵後一ヶ月~一ヶ月半のあいだ、コンディションを維持できていたのかがポイントとなるそうです
この子たちを見ると良い状態ではなかった事が体形をみて判断出来てしまいます、言葉よりビジュアルです(泪)
写真です!真横から撮った写真は隠された体形をさらし出してくれます(汗)
今回は2腹目の子供たち、前回のFよりかは少し良いです、ちょっと胴短かもしれないけど3枚目の子は良さそうなので親との掛け戻しを狙っちゃおうかな。←ダメ!やめなさいと言ってあげてください!(笑)

人は受け入れたくない事実を上手くオブラートに包み都合がいいように、記憶に上塗りしてしまいます。しかしこうして写真で見るとガクッとするわけです、だだこの効果も日々薄れていきますのでこうして記録に残し振返りかえるのだ(ノ゚ο゚)ノ


上記撮影日のあいだでも目に見える変化はありました、現状目の前に広がる水槽たち、今後どう変化していくのか、大まかには推測が出来るかな、あとはいろんな試みをして下降していくであろう水槽たちを、早い段階で手を打ち修正して行くすべを手に入れなくてはいけません(;一_一)


2014/2/6
20140206 (12)
20140125 (56)
そして再び調子を取り戻した水槽状況です、早くあの子をここに入れたいな( ̄▽+ ̄*)




こうして記事にしたのは、好きなぺるあぴ(いちおうぺるもいれて)をうまく育てられるように早くなってもらって・・(笑)
次のステップ・さらに次のステップをみんなで意見交換できれば良いと思うからなんです
まだまだな初心者なんですが、少しでもみなさんの参考になればよいと思いますm(_ _)m

よければ タッチお願いします。
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