スポンサーサイト

Posted by ウッシー on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この子なのか?こんどは色がついてるぞ( ̄▽+ ̄*)

Posted by ウッシー on   11 comments   0 trackback

またロシタエがきましたね、

そう、ペスカさんがあの赤系のロシタエを追ってサンチアゴ川のはるか上流のエクアドルとの国境あたりまで

採りに行かせたそうです!

ロシタエ好きのマニアさんから多くの要望があり今回実行したそうです

熱いマニアさんと、それを実行してしまう野口さんすごいです!


近年のロシタエ、いろいろ入荷していましたがあの子達は何者だったのか(笑)

黄色く青くなってほしかったけど白っぽく色が上がってこなかった、あれはあれで好きだけどちょっと物足りない感じ。

当然ロシタエ好きな方々は煮え切れずFに変化を求めたり、環境が悪いから本来の色が出ていないんだよと

試行錯誤していたと思います。

仲間うちでも適正phがわからないので、浮上したら適正な範囲?みんな手探りで飼育しました

色がないロシタエ、は違うもの?

背ビレのトラ模様が途中までしか入らない個体群がいたり

シー〇ヒ~というインボイスネームのものが入ってきたり(爆)

もしかしたら採取地(下流域)は広範囲に色が出ないやつが生息しているのかもしれない

前回ぺスカで採取に行かせた場所は下流域?

松坂便などで入荷した個体も同タイプに近いタイプなので下流域なのか?

また別の話では、ロシタエには前期中期後期のタイプ分けが存在ししている?

現地に行った事がない私には想像もつかないスケールでポイントへ向かうために何日もかかったり

ポイント間に何百キロも移動が必要だったりするのだろう、地域差といっても我々が想像できないほど

広大であるのかもしれないなど想像して楽しんでます

まあその辺は個々楽しみとして(笑)

今回は上流の過去に素晴らしいロシタエを採集した地域だという

私的に満足できそうなロシタエが入荷したと言う事で良しです。

ところが採取場所は3箇所で赤・青・黄色いタイプに分かれるという困った展開(-_-;)

赤はレッドテータと呼ばれ昔ヒレに赤色がはいるロシタエとして某ショップさんが

採取された地域で、青は赤の地域よりの所で採取したらしいです。

私が好きなロシタエは青い系、でもお店で実際みてみると今回の黄色が魅力的

最近の私の飼育状態を考えると、短期結果を出さないと厳しい。。。

なので青ではなく黄色個体になりました(^-^;

当然赤は気になります、ぶっちゃけ最初にすくったのは赤系です(笑)

Ap.rositae(sp.Urias)Rio Santiago 2016pesca便
20161213 (33)
20161213 (25)
うえ二枚はようやく落ち着いたころの写真です

20161211 (3)

IMG_9909a.jpg
まだボロボロだけど元気に魅力を表してくれました
それにしてもこんなに背ビレがザンバラなんですね~ステキデス(笑)




20161231 (172)
20161231 (144)
20161231 (136)
20161231 (124)
20161231 (110)
最近落ち着いてきた、派手ではない渋い黄色が基本色?



20161231 (71)
20161231 (115)
最近は期待することも多々あるんですが一向に産まないなぁ
20161231 (25a)
あとちょっとだと思うんですけどね(笑)

よろしければポチお願いします。
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。